
リハビリホーム花はたは、「活気と生きがいの日々を安心と共に」をコンセプトにしたサ高住です。入居者が日々自分らしい時間を送れるように、きめ細やかなサービスの提供に努めています。
居室は全室個室で、プライベート空間を確保しやすいのが特徴。ミニキッチンやエアコン、温水洗浄機付きトイレなど、設備も充実しています。また、共有スペースも備えてあり、他の入居者とコミュニケーションを取ることが可能です。
| 運営会社 | 株式会社明昭 |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都足立区花畑5-12-29 「花畑4丁目」バス停より徒歩1分 |
| 月額費用 | 178,060円(税込) |
| 電話番号 | 03-5851-0180 |
| 公式HP | https://sonodakai.jp/meisho/facility/rhhanahata/ |
初めて行きましたが、新しいみたいでとにかく綺麗です。スリッパに履き替えての入場、スリッパは除菌されてます。面会は今のところ親族だけ。時間も15分でストップウォッチを渡されます。エレベーターもスタッフがコードを入力しないと乗れません。色々徹底されていて窮屈な感じもしますが、自分は凄いと思います
事務、ソーシャルワーカーさん、看護師さん、理学療法士さん、その他の方たち、皆さんとても素晴らしかったです。どの方もこちらの質問や要望に真摯に答えてくださり、具体的かつきめ細かくリハビリ内容を検討してくださいました。スタッフ同士の雰囲気もとても良さそうでした。まだまだ面会NGな病院が多い中、こちらは制限あるものの、しっかり対策できていたので安心でした。
両足の人工股関節手術を日大病院で受けてから退院後ずっと週に2回リハビリでお世話になっています。担当の先生もリハビリの先生もとても親切で暖かみのある対応をしてくださいます。 私はクラシックバレエの講師をしているのですが、リハビリの先生はバレエのことをとても熱心に調べてくださり、私が少しでも以前のように踊れるように毎回考えて体を動かしてくれます。
理学療法士の先生方は若い方々ですが腕は良いです、安心して任せられます
どうにもならない状況を親身に見てくれました!ありがとう
リハビリスタッフや看護師などは皆さん笑顔を絶やさずに感じがとてもよかったです。病室で仕事中の看護師さんに父の状態を確認したところ、嫌な顔一つせずにしっかりと答えてくれるなど、病院の管理が行き届いているように感じます。リハビリで本当の家のように段差などが設置される場所があり、本格的に家に戻る訓練が行えるようになっていました。
参照元:レバウェル看護(https://kango-oshigoto.jp/hospital/tokyo/13121/185698/repute/)
巡視やナースコール対応など生活支援サービスのほか、ケアマネージャーがケアプランを作成し、必要に応じて介護サービスを提供しています。
別途契約が必要ですが、訪問介護や訪問・通所リハビリなどの在宅系介護サービスの利用にも対応しています。
リハビリホーム花はたには、医療法人社団苑田会が運営するリハビリテーション病院が併設されており、退院後に継続してリハビリを受けられる体制を整えています。
医療体制も充実しており、インスリン投与が必要な方など、さまざまな状態の方の受け入れに対応しています。
入居者が安心して暮らせるように、リハビリホーム花はたでは、スタッフがしっかり連携を取れる体制の構築に取り組んでいます。
施設の看護師や看護師、医師らが連携を取り、必要に応じたサービスを提供。看取りまで対応しており、最後はリハビリホーム花はたでよかったと言ってもらえるよう手厚いサポートを行っています。
さまざまな食事メニューも提供しているリハビリホーム花はた。施設の部屋にはミニキッチンを備えていますが、希望者に対しては、施設運営会社である明昭が自社の厨房で調理した食事を提供しています。
また、介助を受けながら食事を楽しむことも可能。食事制限がある入居者には、主治医の指示に基づいて個別対応も行っています。
リハビリホーム花はたは『花はたリハビリテーション病院』が併設しており、医師や看護師による医療系の処置も幅広く対応可能。インスリン投与やたん吸引、人工透析や人工呼吸器などに対応できるとしています。ただし、気管切開や筋萎縮性側索硬化症 (ALS)、HIV感染症など症状や病状によっては受け入れ不可となる場合もあるとのことなので、注意が必要です。
リハビリホーム花はたでは入所して巡視や安否確認などを受けながらのリハビリはもとより、退所後に訪問介護やデイサービス、訪問リハビリや通所リハビリといった在宅系サービスも利用できる体制が整っています。なお、これらのサービスを利用するためには別途契約が必要となってます。
居室内にはトイレやミニキッチン、車いす対応の洗面台など、一通り必要な設備が揃っています。
居室設備が充実しているということは、自分のペースで生活できるということ。自立状態の方の住み替えにも適しているサ高住と言えるでしょう。
同じエリア内でサ高住を複数比較検討したい場合は、こちらのページをご覧ください。足立区内のサ高住について、基本情報をまとめています。
ただ、サ高住選びの際に大切なのは、親が「ストレスなく暮らせる」施設であるということ。
下のページでは、おすすめの施設やサ高住選びのポイントを詳しく解説しています。親にあったサ高住を見つける参考にしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。