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認知症でもサ高住に入れる?

サ高住は、認知症の方でも受け入れ体制によってはサ高住に入居できます。しかし、適切なケアを提供されないことや他の入居者とのトラブルなどが起きやすいのも事実です。ここでは、入居のリスクや安心できるサ高住の選び方を解説します。

目次

【結論】認知症でもサ高住に入所できるかは施設により異なる

サ高住には、一般型と介護型の2種類のタイプがあります。そのうちの介護型のサ高住は、要介護度が高い方や認知症の方が入居できるように体制が整っていることが多く見受けられます。

しかし、基本的に認知症を限定したサ高住はないので、必ずしも利用者に適した介護サービスが受けられるわけではありません。認知症の方に対応できる専門スタッフがいない、人員が確保できていない場合もあります。施設の運営体制やスタッフなどによって、対応できるかどうかは異なるのです。

認知症でサ高住に入所するリスク

認知症の方がサ高住に入る際のリスクとして、認知症に対して必要なサービスが受けられない可能性があったり、認知症に対応していない施設であれば退去になったりという点が挙げられます。ただ、事前に施設のサービス内容や入居条件を把握すれば、これらのリスクは避けられるでしょう。

受け入れ体制が整っていても、入居後に利用者同士でトラブルに発展するリスクもあります。認知症の症状である暴言や暴力があれば、最悪の場合は退去になる可能性もあるでしょう。

認知症でも安心なサ高住の選び方

認知症の方でも安心して入居するためには、家族が会いに来やすい立地や住み慣れた地域で過ごせるといった周辺環境は大切です。
また、生活全般における手厚いサポートや充実した介護・医療サービスが受けられる施設を選ぶことで、必要なケアをしっかりと提供してもらえます。介護型かつ認知症の対応実績がある施設を探してみましょう

さらに、費用面においても家賃や初期費用、支払い方法などを契約前に必ず確認し、わからない部分を明確にすることが大切です。

要介護OKな施設をまずはチェック

認知症の方は、症状が明確であり理解力や判断力の低下、一人で安全に生活ができないなどの症状があると要介護3になり、暴言や暴力、徘徊があると要介護4以上になります。
そのため、要介護者に対応できるサ高住を選ばなければ、スタッフも利用者も安心して過ごすことは難しいでしょう。当サイトでは、要介護者の対応OKなサ高住を紹介しているので、まずはチェックしてみてください。

要介護でも安心して入居できる
東京のサ高住5選

【PR】終の棲家になる
サ高住の選び方って?

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住み替えの心配が少ないからこそ、はじめの施設選びが重要です。
サ高住選びのポイントと、それを充たしたおすすめの施設を紹介しています。

Point

サ高住選び2つのポイント
@東京

入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。

次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります

親に適したサ高住を
見極めるための「優先条件」
サ⾼住の選び⽅【東京版】のイメージ画像1
1人で生活できるが
独居に不安を感じているなら
基本サービスのみで
住み始められる施設を選ぶ

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。

要介護認定済で、自宅での
生活が厳しくなってきたなら
サービスや設備の充実度
を見て施設を選ぶ

介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。

家族が介護中だが、
在宅介護の限界が近いなら
医療ケア・看取りまで
対応の施設を選ぶ

この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。

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後悔しない
サ高住選びのポイント