ウエリスオリーブの居室は広く、プライバシーに配慮した間取りが特徴。ライフリズムセンサーや緊急コールボタンなど、さまざまな設備を備えてあります。
また、ダイニングキッチンや洋室にはエアコンも設置しており、どこでも快適に過ごせるようにしています。
| 運営会社 | NTT都市開発株式会社 |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都練馬区関町南4-16-20 西武新宿線「武蔵関駅」より徒歩13分 |
| 月額費用 | 248,980円(税不明)~ |
| 電話番号 | 0120-856-652 |
| 公式HP | https://www.wellith.jp/olive/sekimachi/index.html |
ウエリスオリーブ武蔵野関町の口コミ・評判をご紹介します
デイサービスに行かれている方が多い時間帯だったようで、食堂には少ししかいらっしゃいませんでした。こちらの話にも耳を傾けて下さり、丁寧に説明して頂けたと思っています。
抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/016-1372011971/reputation/)
料金はそれなりに高いとは思いますが、スタッフの方が、良い方たちでよくやって下さるので妥当だと思います。
抜粋元:シニアのあんしん相談室(https://kaigo.soudan-anshin.com/facility/89807/voice/)
職員・スタッフはみなさん明るく挨拶をしてくれて、気持ちが良い。他入居者もおだやかな方が多く、不安がありません。
抜粋元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/8168/reviews/)
常に明るく元気よく接して頂き、施設内の雰囲気が明るく楽しくなるようにしていたとともに、入居者への対応も親切丁寧にしていただいた
抜粋元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/8168/reviews/)
(前略)近くに住みたいと母の希望でしたので、ご相談にお店に伺ったところ、こちらをご紹介いただきました、すぐに見学させてもらい入居を決めました。
抜粋元:ロイヤル介護(https://r-guide.jp/facility/s2830/reviews/#reviews171419790749250b3fcb0-cce9-4fb2-a52a-5b35013b2e2b)
館内に併設された介護保険事業所が介護サポートを実施。スタッフ間とのタイムリーな情報共有と連携により、きめ細やかなサービスの提供を可能にしています。
なお、必要に応じて外部の介護事業所を選ぶこともできます。
日中は看護師が常駐しているほか、24時間対応した提携医療機関による定期診察や病状の観察、各種検査などを提供。緊急時対応のほか、緩和ケア・ターミナルケアも行っています。
また、地域にある他の在宅支援医療機関の紹介にも対応しています。
ウエリスオリーブは1日3食美味しい食事の提供に努めています。食事は館内にあるラウンジで提供しており、栄養バランスやカロリーに配慮しているのが特徴。
1食から利用可能で、月に1回はイベント食を提供するなど、季節の食材も取り入れた多種多様なメニューを用意しています。また、通常の食事だけでなく、健康状態に合わせてきざみ食などへの変更も相談可能です。
ウエリスオリーブでは、入居者が豊かな暮らしを実現できるように、趣向あふれるさまざまなイベントを開催しています。例えば、週に1回は屋内で楽しめるゲーム大会を実施し、体を動かす機会を設けています。
また、アロマスクールから講師を招いてアロマ教室を開催したり、フラワー写真立てづくりに挑戦したりと、多彩なイベントを用意しています。
プライバシーと自由を両立したスイートルームと、24時間365日介護スタッフの常駐体制が整っているケアレジデンスの2種類のフロアを用意しています。そのため、自立の方から要介護5の方まで幅広く対応することが可能に。さらにこの2つのフロアは、自分の状態に合わせながら移り住みが可能となっています。
また、共同空間も充実しており、例えば食事だけではなく入居者同士が語らいの場などとして使えるレストランや、大型スクリーン完備でカラオケも楽しめるシアタールーム、家族との団欒に使える娯楽室などがあります。
ウエリスオリーブでは、家族をつなぐ取り組みとして「つなぐTOWNプロジェクト」を行っています。このプロジェクトでは、サービス付き高齢者向け住宅と、分譲マンションを一体開発。多世代の家族が永く暮らすことができるコミュニティづくりを行っています。
例えば、「ウエリス武蔵野富士見町」購入者の親族(2親等まで)の場合、「ウエリスオリーブ武蔵野関町」に優先的に入居が可能となる(入居状況により待ちが発生することもあります)ため、親子が近くに住むことが可能になります。また、地域との触れ合いも大切にしており、さまざまな世代が生き生きと暮らすことができます。
子と近くに住まえる、コミュニティの機会があるなど、高齢者の快適な暮らしのサポートと手厚いサービスの提供に努めているウエリスオリーブ。他者とのかかわりを持ちながら、日々新鮮な気持ちで暮らすことができるでしょう。
同じエリア内でサ高住を複数比較検討したい場合は、こちらのページをご覧ください。練馬区内のサ高住について、基本情報をまとめています。
当サイト「Anjuu」では、東京都にあるサービス付き高齢者向け住宅を300施設以上調査し、おすすめ施設を数か所ピックアップしています。
下記ページでは、要介護認定を受けた方も生き生きと暮らせるサ高住を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。