リハビリホームまどかは、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)を積極的に配置している施設。介護スタッフと一緒に、入居者が自分でできることを毎日サポートしてもらえます。
日常の活動もリハビリとなる要素を多く取り入れているため、入居者同士で前向きに生活できるでしょう。
| 運営会社 | 株式会社ベネッセスタイルケア |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都世田谷区上祖師谷6-7-15 京王線「仙川駅」より徒歩17分 |
| 月額費用 | 319,052円(税込)〜 |
| 電話番号 | 0120-17-1165 |
| 公式HP | https://kaigo.benesse-style-care.co.jp/area_tokyo/setagaya/home_m-kamisoshigaya |
区画整理された地域にあるが、周囲が未整理なので交通量が少なく、閑静。農地、樹木が多い。
引用元:Googleマップ(https://maps.app.goo.gl/G66CmXkGTpyQMmwT7)
母方の祖母が大変お世話になりました。
引用元:Googleマップ(https://maps.app.goo.gl/RtD9wy7SFhmEZAKF7)
5年ほど義母がお世話になっています。マメに連絡をくださいますし、特に不満な点はありません。生け花イベントや季節の行事にも楽しんで参加しているようです。(後略)
引用元:Googleマップ(https://maps.app.goo.gl/s16CGYzvJojhHxW86)
経営母体が大手でしっかりしていることもありますが、スタッフも良い人材を多く抱えていて、料金に見合った質の高い心のこもったサービスを提供してくれています。
引用元:Googleマップ(https://maps.app.goo.gl/NpJhJXnHkF91Ack48)
リハビリホームまどかは、機能訓練指導員と介護職員が作成した生活リハビリプログラムを提供している施設です。
自分でやりたい気持ちに寄り添い、少しでも自力で日常の動作をできるようサポートしています。
リハビリホームまどかでは、医療的ケアが必要な方も入居できる施設であり、ホームの看護職員が主治医と連携を取って必要に応じたサポートをしています。
排泄管理や症状による管理、病態食の対応なども可能です。
リハビリホームまどかでは、顔馴染みの入居者が集まる居心地の良いリビングが各階に用意されています。少人数のグループ分けをしており、日常生活をサポートするグループケアの体制が導入されていることが特徴です。
いつもと同じ環境で、リビングに行けば知っている人がいる空間を提供しているので、安心感を持って暮らせるでしょう。
リハビリホームまどかでは、介護や看護サービスの質を向上させるためにスタッフへ多数の研修を実施。介護現場で必要な知識や技術を身につけられる、実践的な研修や勉強会が開催されています。
入居者やご家族の方が安心した生活を提供できるように、スキルアップに努めている施設です。
機能訓練指導員により、身体機能の維持や向上を目的とし、それぞれの身体の状態と希望に合わせて個別のリハビリプランを提案しています。また、着替えや食事など日常生活の動作そのものをリハビリとして捉えた「生活リハビリ」を提案している点も特徴のひとつといえるでしょう。このように、介護職員と連携しつつ、普段の生活の中で機能維持や回復を目指すことができるように取り組んでいます。
さまざまなアクティビティを行っている点も同施設の特徴といえるでしょう。時には外部から講師を招いた教室を開催することもあるように、多彩なアクティビティやイベントを企画。入居している方が、今まで続けてきたことを継続できたり、新しい趣味を見つけるためのサポートを行っていきます。さらに、入居している方同士が交流できる場を設けることによって、生活にハリを感じられるように取り組んでいる点もポイントのひとつといえるでしょう。
リハビリホームまどかは、入居しながら身体機能改善を目指せるサ高住です。
近くには祖師谷公園や仙川など自然も豊かで、静かな住環境。落ち着いて暮らすことができるでしょう。
また下記ページでは、世田谷区内にあるサ高住をまとめています。同じエリア内で他の施設も見てみたい場合は、参考にしてください。
充実した介護サービスを受けられる一方で、その月額費用は約30万円~と少々値が張ります。
下記ページでは、リハビリホームまどかよりも数万円安く住まえる、要介護5まで受け入れ可能なサ高住を紹介していますので、良ければチェックしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。