墨田区には、要介護認定を受けた方が入所できる介護型と一般型のサ高住が4施設あります。各施設の特徴や基本情報をまとめているので、墨田区でサ高住をお探しの方は参考にしてみてください。
墨田区にあり「要介護認定の受け入れ」が可能な介護型のサ高住を調査しました。ここでは、介護型サ高住のみを紹介します。
【選定条件】東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]
に掲載されている施設のうち、墨田区にあり、「要介護認定の受け入れ有」と公式HPに掲載のある施設を紹介(2023年11月調査時点)。
※参照元:東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/jiritsu_shien/tekigou_tokutei/sabisutukijyuutaku.html
そんぽの家S東墨田ヒカリは、要介護5の方やお見取りの方まで入居できる施設です。介護歴10年以上のホーム長をはじめ、介護福祉士の職員による食事のサポートが受けられます。ヘルパーは24時間常駐していることが特徴です。
| 運営会社 | シニア住宅プラザ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区東墨田2-3-18 |
| 月額費用 | 143,000円(税込) |
| 電話番号 | 0120-37-1865 |
| 公式HP | https://www.sompocare.com/service/home/satsuki/H000309 |
サ高住選びの際に大切なのは、親が「ストレスなく暮らせる」施設であるということ。
下のページでは、サ高住選びのポイントからおすすめ施設まで詳しく解説しています。親にあったサ高住を見つける参考にしてください。
墨田区にある一般型サ高住を一覧にしました。(当サイトでは、介護受け入れの記載がなかった施設を「一般型」に分類しています)ぜひ参考にしてください。
【選定条件】東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]
に掲載されている施設のうち、台東区にあり、「要介護認定の受け入れ有」の記載がない施設を全て掲載(2023年11月調査時点)。
※参照元:東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/jiritsu_shien/tekigou_tokutei/sabisutukijyuutaku.html
リリィパワーズレジデンスすみだ向島は、24時間365日、館内にスタッフが常駐している施設です。毎朝の安否確認、食事や介護、家事、健康管理におけるサービスを提供してもらえます。
| 運営会社 | リリィパワーズレジデンスすみだ向島 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区向島1-26-6 |
| 月額費用 | 140,000円(税込)〜 |
| 電話番号 | 0120-182-082 |
| 公式HP | https://www.lilypowers.com/real-estate/218 |
| 運営会社 | リリィパワーズレジデンスすみだ向島 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区向島1-27-14 |
| 月額費用 | 不明 |
| 電話番号 | 0120-182-082 |
| 公式HP | 記載なし |
東向島サービス付き高齢者向け住宅 スマイル・メゾン曳舟は、24時間365日、介護士が常駐している施設です。病院との連携体制やデイサービスが1階に併設されており、食事や介護、家事、健康管理をしっかりとサポートしてくれます。
| 運営会社 | 東向島サービス付き高齢者向け住宅 スマイル・メゾン曳舟 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区東向島2-31-19- |
| 月額費用 | 192,080円(税込)〜 |
| 電話番号 | 03-6657-1102 |
| 公式HP | https://casa-la-vida.com/hikifune.html |
グランドマスト墨田文花は、毎日の安否確認と緊急時対応サービス、食事提供のサポートが受けられる施設です。医療や介護体制、交流スペースが整い、快適な暮らしを送れるようにサービスが揃っています。
| 運営会社 | 積水ハウス不動産東京株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区文花2-9-13 |
| 月額費用 | 不明 |
| 電話番号 | 03-6661-8361 |
| 公式HP | https://www.grandmast.jp/sumidabunka/ |
東京都内には、上記以外にもさまざまなサ高住があります。
このページに親の状態や希望と合うサ高住が見当たらなかった方は、ぜひ下記ページから他エリアの施設情報をチェックしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。