シニアコートビオラは、複合施設「地域ケアセンタービオラ」の3〜4階部分に入っています。
デイサービスを始め、さまざまな施設が一つになっており、管理体制・サービスともに充実しているのが特徴。自由度も高く、24時間いつでも出入りすることが可能です。また、日中・夜間ともにスタッフが常駐しています。
| 運営会社 | 朔望会グループ |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都板橋区前野町3-36-10 都営三田線「本蓮沼駅」より徒歩12分、東武東上線「ときわ台駅」より徒歩15分 |
| 月額費用 | 128,000円〜(税不明) |
| 電話番号 | 03-3960-1275 |
| 公式HP | https://www.tshnet.or.jp/ccvi/ |
公式HPに掲載が見当たりませんでした。(2023年11月調査時点)
シニアコートビオラは在宅施設となるため、これまで利用していた介護サービスをそのまま引き継ぎ可能です。
また、併設されている訪問介護やデイサービスなどを利用することもできます。
地域の医療機関と連携し、包括的なサービスの提供に注力。自費サービスとして、服薬管理サービスも提供しています。
服薬管理サービスは、薬と服薬の管理を任せられるほか、薬のセットも施設側で対応しています。
地域ケアセンタービオラは、1階部分に地域交流スペースを設置しており、入居者が地域住民と触れ合えるようにしています。
普段は野菜の販売やパン・マフィンの移動販売などを楽しめるほか、年に1回「ビオラ祭り」を開催しているのが特徴。ビオラ祭りはボランティアや地域住民も多数参加し、クイズラリーなどのイベントを行っています。
シニアコートビオラへ入居すると、必要に応じてデイサービスのリハビリテーションを利用することが可能です。
リハビリ専門の機能訓練指導員が在籍しており、週に1回以上一人ひとりに合わせたリハビリを提供しています。また、日替わりの集団体操を始め、身体機能の維持・向上を目的としたイベントも実施しています。
シニアコートビオラは、在宅での生活をそのまま移せる高齢者向けのバリアフリー住宅です。24時間出入り自由となっているほか、居室内でなら飲酒が可能なため、ストレスフリーに過ごせるでしょう。居住スペースはホワイトと木目を基調とした広々とした空間となっており、まるで自宅にいるかのように、リラックスして過ごせるのが魅力です。
地域の方々と入居者が触れ合える地域交流スペースは、自然光が差し込む明るい空間となっています。
併設されているデイサービスでは、外出活動を取り入れており、施設の外に出かけられます。在宅での生活力を維持・向上していくためのリハビリになります。
外出活動を積極的におこなうことで、社会とつながる機会になったり、地域の方々と交流を持てたりするメリットがあります。
※水光熱費・訪問診療費・処方料・医療費・介護保険利用料はご利用に応じて、費用が発生します。
※敷金として賃料の2か月分を初回に支払い(預り金)退去時に修繕・清掃費が生じた場合には預り金から費用が差し引かれます。
シニアコートビオラは、食費を始めとしたその他サポートを付帯サービスとして受けられるサ高住。賃料・共益費と、基本サービス費のみで住み始められるため、介護度が低い方の住み替え先としてもおすすめです。
同じエリア内でサ高住を複数比較検討したい場合は、こちらのページをご覧ください。板橋内のサ高住について、基本情報をまとめています。
サ高住選びの際に大切なのは、親が「ストレスなく暮らせる」施設であるということ。
下記ページでは、比較的安価に住み始められるおすすめのサ高住や、サ高住選びのポイントまで詳しく解説しています。親にあったサ高住を見つける参考にしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。