マイペースに自立した生活を楽しむことができるふれあいはうす昴。自由度が高くひとりでの生活を楽しんだり、好きなときに家族と出かけたりすることができます。
介護や医療のバックアップが整っていて、必要なときにいつでも適切なケアを受けられます。
| 運営会社 | 株式会社園修会 |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都北区王子3-8-1 エレガンス王子2F 東京メトロ南北線王子駅からバスで5分降車後、徒歩3分または徒歩12分 |
| 月額費用 | 120,000円〜 |
| 電話番号 | 03-6903-2372 |
| 公式HP | なし |
入居者の方には会えませんでしたが、自立の方の施設なので、部屋の様子や共用の部分を見せて頂きました。とても清潔そうで良かったです。入居相談員の方が全員親切でとても安心致しました。こちらの疑問にも丁寧に対応して頂きました。介護を受ける予定は今の所ありませんが、介護が必要になっても対応して頂けるので、これはとても安心です。駅からもそれ程の距離ではないので、スーパー、コンビニ、病院等便利ですね。お部屋の広さ、色々なサービス等、良心的だと感じました。まだ自立出来ていますが、サポートして頂けるので、本当に助かります。良い所で良かったです。
引用元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-4962729928/reputation/#review-1705862)
こぢんまりしていて、アットホームな感じなので母を入れても良いのかなと思う。対応も良かった。ざっくばらんな社長や従業員にも好感が持てる。そばに病院も有ったり、介護施設やデイサービスも受けられる様なので良い。(中略)
費用もそれほど高くなく、家からも近く頻繁に会いに行けるので助かる。
引用元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-4962729928/reputation/#review-1705862)
完全個室の自立型ですが、スタッフが毎日午前9時頃と午後4時頃の2回部屋を訪問し、安否確認をしています。入居者の希望があれば、他の時間帯にも訪問してもらえます。
緊急時に備えて全住戸の部屋とトイレにナースコールを設置していて、夜間は警備会社に通報がいくようになっています。
入居者にサポートが必要な場合には、連携している医療機関や介護事業所からのサービスを受けられるようサポートしています。また館内併設のデイサービスへの入所もでき、別契約ですがサービスを受けることができます。
ふれあいはうす昴は通常マンションの2階部分にあり、オールバリアフリーの完全個室です。すべての部屋にトイレ・洗面・キッチンが備えてあるワンルームです。設備は介護仕様となっていて安全性も高く、家族が来訪しても気兼ねなく自宅のように過ごせ、1人の時間を快適に過ごすことができます。
スタッフが24時間いつでもケアできる安心感があります。食事の提供はもちろん、生活相談、介護や医療まで幅広くサポート体制が整っていて、夜間も心強いです。自由に自分の生活を守りながらも、いざという時にはサポート体制がしっかり整っています。
部屋にトイレやキッチンは完備していますが、浴室・洗濯室・談話室などの共用設備もあります。普段は自室で自立した生活を送りながら、お風呂や洗濯は共有部分で行うことで、入居者同士の交流もでき楽しいひとときを過ごすこともできます。
談話室も2か所設置されているので、友人との交流の場として活用できます。
東京メトロ南北線王子神谷駅から徒歩8分、JR京浜東北線王子駅から徒歩10分の位置にあります。周辺には買い物ができる商店や薬局、コンビニエンスストアがあり、生活に便利です。また「名主の滝公園」や「飛鳥山公園」といった自然もあり、恵まれた住環境。アクセスが良いので家族も訪問しやすい立地です。
※入居時敷金として家賃3カ月分が必要
※入居時敷金として家賃3カ月分が必要
完全個室で自由度が高く、24時間体制のサポートが両立している施設です。将来要介護になった場合でもサポートが受けられるので、今はサポートが要らないという人でも入居できます。ひとりの時間を大切にしたいという人に向いています。
同じエリア内でサ高住を複数比較検討したい場合は、こちらのページをご覧ください。世田谷区内のサ高住について、基本情報をまとめています。
サ高住選びの際に大切なのは、親が「ストレスなく暮らせる」施設であるということ。
下のページでは、サ高住のより詳細な情報や、親にあったサ高住を見つけるポイントなどを解説しています。サ高住にに興味を持たれた方、他施設を見てみたい方もぜひチェックしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。