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ココファン

目次
ココファンの画像
引用元:ココファン公式HP(https://www.cocofump.co.jp/facilities/detail/shinkodaira/room/)

ココファンは、元気で自立されて一人暮らしをする方や夫婦のみの世帯、要介護の認定を受けている方、認知症の方まで入居できる施設です。
緊急時対応や巡回サービス、生活や健康・医療相談のサービスなど幅広いサポートが受けられます。将来にわたって安心して過ごせるように充実したサービスが用意されていることがおすすめポイントです。

ココファン(世田谷砧)の基本情報

運営会社 株式会社学研ココファン
所在地
アクセス
ココファン世田谷砧
東京都世田谷区砧5-1-6
小田急小田原線「成城学園前駅」「1番バス停 渋24系統渋谷駅行き」よりバス7分
月額費用 192,200円~
電話番号 0120-833-558
公式HP https://www.cocofump.co.jp/facilities/detail/soshigayaokura/

ココファンの口コミ・評判

夜の見回りもしてくれる

(前略)夜の見回りなども、状態によっては複数回見廻りをして頂けると聞いて、安心しています。杖をついてる母でも、駅から近く平坦な道なので安心です。電車が通っているので、うるさいのかなと思いましたが、静かだったので安心しました。(後略)

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-4581180657/reputation/)

自立可能な方にはおすすめ

(前略)施設見学を始めたばかりで、いろいろと勉強不足の私に、要領よく丁寧に説明していただき、とても満足しています。今後の介護は必要になりそうだが、現在はまだ自立できるところは大事にしたいという方には、とても良いサポート状況に感じました。(後略)

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-4581180657/reputation/)

活動的に過ごせる環境

(前略)24時間介護士常駐されているため安心です。ごみもドア口に出しておけば回収してくださり、便利と思いました。ス―パーが近く、文化施設もあり、活動的に過ごせると感じました。食事も希望性なのが良いです。料金が明瞭で良いと思いました。

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-2301295567/reputation/)

住みやすそうな雰囲気

皆さんとても明るい印象でした。お部屋も明るく、住みやすそうに感じました。お部屋にキッチンがない場合は共同キッチンがあり、いつでも使えるとの事。また、お風呂が着いているお部屋への移動も可能との事はとても魅力的でした。(後略)

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-2301295567/reputation/)

自宅と変わらない生活が可能

新しいのでとても綺麗でした。食堂も明るくてとてもよかったです。局長さんの説明もとてもわかりやすく、スタッフさんも明るく挨拶がありすごく好印象です。施設での生活も自宅とあまり変わらずできると言う点にもとても魅力を感じました。(後略)

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-2301295567/reputation/)

ナースコールを24時間利用できる

(前略)ナースコールが24時間対応してくれているのが良いと思いました。提携の医療機関がいくつもあり、症状によって対応してくれていただけるのが良いと思いました。レクリエーション等は基本的にやっておらず、土曜日のみ健康体操があるそうです(後略)

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/000-2301295567/reputation/)

ココファンの介護・医療体制

ココファンは、特定施設入居者生活介護の指定を受けている「介護付き」の入居施設です。常駐のケアスタッフによる介護サービスが受けられます。
介護サービスの利用料は定額制であり、頻繁な介護が必要な方でも追加で費用が発生することはありません

ココファンでは、近隣の医療機関と連携しているため、通院や往診、医療的処置、健康管理のサービスが受けられます。
日中は看護師が常駐しており、薬の管理や排泄管理、経管栄養の対応、痰吸引の対応も可能です。

ココファンの特徴

和風を中心とした食事

ココファンの食事は、管理栄養士が監修した栄養バランスを考えられたメニューを提供してもらえます。1日3食を用意していますが、自分で自炊したり出前を頼んだりと自由に食事を楽しむことも可能です。
また、和風を中心とした食事内容であり、毎日の食事で適切な栄養をしっかりととれることは安心感と元気につながるでしょう。

毎日の楽しいレクリエーション

ココファンでは、毎日さまざまな機能向上を目的としたレクリェーションを実施しています。
午前中は体操を行い、午後からは学研オリジナルの脳活性プログラムや制作レク、運動レク、外出レクなど充実していることが魅力です。
趣味や嗜好に合わせて、好きなレクリエーションに参加できます

管理栄養士監修の栄養バランスが取れた食事を用意

管理栄養士が監修した栄養バランスの良い食事を、朝・昼・夕の1日3回用意しています。食事は希望制(有料)なので、不要な方は注文しなくて構いません。

メニューは和食中心で、3食合計で約1,500キロカロリー。無料サービスとして、おかずを刻んだりご飯をお粥にしたりなど、利用者が食べやすいよう加工も承ります

なお、施設内にはシステムキッチンを完備しているため自炊も可能です。

安心して暮らせる様々な基本サービス

一人暮らしや夫婦のみの入居者が安心して暮らせるよう、ココファンでは生活全般をサポートする様々なサービスを提供しています

具体的には、24時間365日の緊急時対応サービス、共用部分の巡回サービス、来訪者管理等のフロントサービス、医師や看護師などに相談できる生活·健康医療相談サービス、高所の電球交換等を行う保守点検サービスなど。いずれも基本サービス内となるため、別途料金は発生しません。

ココファンの入居費用

※ココファン新小平の費用例

Aタイプ【1人:18.00㎡~21.00㎡】

  • 月額費用:141,200~151,200円
  • 内訳
      賃料:79,000~89,000円
      共益費:22,600円
      生活支援サービス費:39,600円
 

Bタイプ【1人:26.37㎡~】

  • 月額費用:161,800~170,800円
  • 内訳
      賃料:113,000~122,000円
      共益費:9,200円
      生活支援サービス費:39,600円
 

Cタイプ【2人:35.06㎡~】

  • 月額費用:209,300~216,300円
  • 内訳
      賃料:155,000~162,000円
      共益費:9,200円
      生活支援サービス費:45,100円
 

※敷金として別途で賃料2か月分が必要
※食事サービスは希望制で利用料は別途(朝466円、昼690円、夕690円)

ココファンのまとめ

ココファンは介護施設を併設しているため、サ高住に住みながら介護サービスを受けられるのが特徴。看護サポートも充実しているので、退院後や療養中の方も入居することが可能です。

また下記ページでは、世田谷区内にあるサ高住をまとめています。同じエリア内で他の施設も見てみたい場合は、参考にしてください。

世田谷区のサ高住リスト

親にあったサ高住選びはこちらから

立地や費用だけを条件に、サ高住を探していませんか?長く住み続けられる施設だからこそ、最初の「施設選び」が肝心。
下記ページでは、看護体制の整っているおすすめのサ高住を紹介しています。

要介護・看護状態でも住まえる
東京都のおすすめサ高住

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サ高住の選び方って?

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住み替えの心配が少ないからこそ、はじめの施設選びが重要です。
サ高住選びのポイントと、それを充たしたおすすめの施設を紹介しています。

Point

サ高住選び2つのポイント
@東京

入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。

次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります

親に適したサ高住を
見極めるための「優先条件」
サ⾼住の選び⽅【東京版】のイメージ画像1
1人で生活できるが
独居に不安を感じているなら
基本サービスのみで
住み始められる施設を選ぶ

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。

要介護認定済で、自宅での
生活が厳しくなってきたなら
サービスや設備の充実度
を見て施設を選ぶ

介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。

家族が介護中だが、
在宅介護の限界が近いなら
医療ケア・看取りまで
対応の施設を選ぶ

この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。

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サ高住選びのポイント