
そんぽの家は入居一時金が不要で、月額費用も手頃です。S王子神谷の場合、居室にはエアコンやキッチン、緊急呼び出し装置など、さまざまな設備が導入されています。
閑静な住宅地の中にあるため、静かに暮らせるのもメリット。ゆったりと流れる時間の中で、充実した毎日を過ごすことができます。
| 運営会社 | SOMPOケア株式会社 |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都足立区新田1-3-19 地下鉄南北線「王子神谷駅」より徒歩15分、「環七新田」バス停より徒歩3分 |
| 月額費用 | 136,980円(税不明)~ |
| 電話番号 | 0120-37-1865 |
| 公式HP | https://www.sompocare.com/service/home/satsuki/H000327/ |
実際に入居して想像よりも良い施設だった! スタっフの方々のフォロー・連携が素晴らしく、何かあると手紙・電話ですぐにご連絡を頂ける。親身になってくださる。入居時に大金を支払わないといけないところがある中、そんなに高くない家賃で、奇麗で親切な施設には入れて良かった。
スタッフが皆さんの感じが良く、笑顔が絶えません。お食事も美味しく頂いてます。元気で長生きしたいと感じさせてくれます。
スタッフの方々はとても親切です 他の入居者は皆さん感じの良い方と私は思いました(中略)バリアフリーで手すりも色々な所についていて安全に配慮してくれていると思います 見守りもしてくれてありがたいです。
引用元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/39543/reviews/)
スタッフの対応は普通だと思います。熟練者らしい対応をしてくれます(中略)施設の外観は塗装作業で綺麗です。食堂もあります。駐車場も大きいです。
引用元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/39543/reviews/)
スタッフさんによる見守りサービスがあり、1日一回の個室の定期巡回で安否確認をしてくれて、異変があるとすぐに登録された家族へ電話連絡をくれるので安心できる。
引用元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/39543/reviews/)
施設・入居者の雰囲気は明るくきれいで親切な感じ。スタッフもあかるく笑顔で挨拶してくれる。
引用元:安心介護紹介センター(https://i.ansinkaigo.jp/shokai/facility/3617/review)
入居金がないのはありがたい。介護度が支援なのでケアマネージャーさんがなかなかみつからなかった。施設の方が見つけてくれたので助かりました。。
引用元:シニアのあんしん相談室(https://kaigo.soudan-anshin.com/facility/10304/voice/)
質問した事に丁寧に答えてもらった。わかりやすく、こちらの話もよく聞いてもらえた。雰囲気は介護施設という感じが強かった。中に住んでいる方にはほとんど会えなかったが、それだけ、自由に過ごしているのだと感じた。
引用元:シニアのあんしん相談室(https://kaigo.soudan-anshin.com/facility/10304/voice/)
そんぽの家S王子神谷は、要介護5(寝たきり)の方の受け入れにも対応しています。
また、身体状況に合わせた介護サービスを提供しており、介護度が高くなっても安心して暮らせるよう体制を整えています。
地域の医療機関と連携し、定期的に訪問医が入居者の往診を実施。日々の様子をチェックし、きめ細かく情報共有するなど、入所者の健康をサポートする体制を構築しています。
また、定期的にスタッフの研修を実施し、質の高いケアを提供できるよう取り組んでいます。
そんぽの家では、入居者が楽しめる多彩なイベントを実施しています。例えば、音楽を楽しんでもらえるように、アーティストによるゲリラライブを実施したり、できたてコーヒーが堪能できるカフェをオープンしたりしています。
このほか、地域の学習センターなどと連携し、スマホ教室や各種催しを実施しているのも特徴。入所者一人ひとりが楽しく過ごせるように、工夫を凝らしたイベントを企画・開催しています。
食事にもこだわっているそんぽの家。栄養ケアマネジメントに力を入れており、栄養に配慮しながらも、美味しく食べることができるメニューを追求しています。
食事は生きる喜びにつながると考えており、一人ひとりの栄養状態を把握。病態食にも対応し、身体機能に合わせた柔らかめの食事や、血圧・病状に配慮した食事なども提供しています。
そんぽの家は、一般的な高齢者の方はもとより、60歳未満の方(自立)や、障がいサービスを必要とされている方にも門戸が開かれているのが特徴のホームとなっています。また介護保険が利用できない方でも、障がいサービスを利用できるというのも注目ポイントとなっています。
前述しました通り、そんぽの家ではイベントや地域の学習センターなどと連携した学習教室の開催などに力を入れていますが、加えてかの東京藝術大学のアーティスト2名が毎年約1年間居住。入居者や地域の方々とアートを通じて交流し、新しいコミュニティや多様性のある関係を築いています。
サービス付き高齢者向け住宅の中でも比較的お手頃な価格で住み始めることができるそんぽの家。介護・看護を必要としていないものの、一人暮らしや夫婦での生活に不安があるという方の、早めの備えとしておすすめのサ高住と言えるでしょう。
立地や費用だけを条件に、サ高住を探していませんか?長く住み続けられる施設だからこそ、最初の「施設選び」が肝心。
下記ページでは、自立状態の方におすすめのサ高住を紹介しているので、ぜひチェックしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。