デンマークINNつつじヶ丘は、高齢者医療、福祉を展開する研精会グループの介護施設という側面と、医療法人直営のため医療サポートに強みがあるという側面を持つ施設です。
要支援や要介護の方、認知症の方を受け入れており、生活リハビリテーションによって生活の質を守り、質の高い暮らしができるようにサポートしてくれます。
| 運営会社 | 特定医療法人社団 研精会 |
|---|---|
| 所在地 アクセス |
東京都調布市東つつじヶ丘2-36-1 つつじヶ丘より徒歩7分 |
| 月額費用 | 22.5万円(税不明) |
| 電話番号 | 03-3308-8801 |
| 公式HP | https://www.denmark-inn.or.jp/facility/tsutsujigaoka/ |
(前略)現在の入居予定の者の状態では、レクリエーション等はあまり重要ではありませんが、状態検知の設備等は充実していると思います。サービス内容と居住環境から考えれば、妥当な費用かと思います。
引用元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/010-1374203741/reputation/#review-1817881)
夜間のヘルパー、看護の当直の方がいて下さる。大変助かっている。駅から近いので働いてくださる方を確保することが可能になっている。
引用元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/47983/reviews/)
デンマークINNは、高齢者医療や福祉を展開している研精会グループが運営するサ高住です。
特定施設入居者生活介護の指定を受けているため、介護付き有料老人ホームと同等の介護サービスを提供しています。
また、医療法人直営の施設です。施設内で感染症が起きたり緊急事態が起きたりしても、迅速に対応してもらえます。
医療的な対応に強みがあり、特に認知症の方のサポートに力を入れているのが大きな魅力です。
デンマークINNでは、毎日の食事に力を入れています。食事の提供を「食支援」として捉えており、高齢者や障がいがある方が自分の口で食べられる喜びをしっかりと感じてもらえるようなサポートを行います。
季節の食べ物を使い、おいしいものを安心して食べられることを重視し、心身に喜びを与えられる食支援は特徴です。
デンマークINNは、医療法人直営の介護施設であり、常に身近に医師や看護師、そのほかのスタッフが常駐している環境で生活できます。
要介護度が高い方や認知症の方、医療的ケアが必要な方でも受け入れ可能です。迅速に医療的対応を受けられることは、利用者の安心感につながるでしょう。
「生活の質」に重点を置いた、専門職による生活リハビリテーションの提案と実行を行っています。機能訓練室だけではなく、日常生活を通じたリハビリに注目していくことで、在宅復帰を目指せます。住み慣れている地域・家庭で生活を送ることができるように、医療や看護、介護、リハビリテーションなど、チームでのケアを行い、サポートをしています。
また、法人内に介護人材育成センターを設置していることから、介護職員の教育に力を入れている点も特徴のひとつです。
福祉先進国であるデンマークへの視察を重ねることにより、構想・設立された施設です。デンマークINN、という名前は「福祉先進国デンマーク風の看護・介護の実践を目標とする小さいホテル」を意味して名付けられており、穏やかに暮らしていける場を目指して設計されています。
最寄り駅であるつつじヶ丘駅からも徒歩で5分程度となっており、家族も足を運びやすい施設となっています。
※初期費用:9,600,000円が必要です。
※介護度によって介護料金が異なります。
※基本料金のほか、個人消費料金(受診料やオムツ代、レクリエーション費等)が発生することがあります。
※初期費用:4,800,000円が必要です。
※介護度によって介護料金が異なります。
※基本料金のほか、個人消費料金(受診料やオムツ代、レクリエーション費等)が発生することがあります。
※介護度によって介護料金が異なります。
※基本料金のほか、個人消費料金(受診料やオムツ代、レクリエーション費等)が発生することがあります。
有料老人ホームと同等レベルの介護支援を受けられるほか、看護サービスを提供しているデンマークINN。
高齢者医療に特化しているグループが運営しているサ高住なので、ターミナルケアが必要な方も安心して入居することができるでしょう。
同じエリア内でサ高住を複数比較検討したい場合は、こちらのページをご覧ください。調布市内のサ高住について、基本情報をまとめています。
立地や費用だけを条件に、サ高住を探していませんか?長く住み続けられる施設だからこそ、最初の「施設選び」が肝心。
下記ページでは、サ高住選びのポイントを解説し、それらにかなう施設を紹介しています。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。