自立〜要介護まで対応|東京のサ高住まとめ「Anjuu」 » 東京でおすすめのサ高住を探す(自立〜要介護) » 練馬区のサ高住 » イリーゼ

イリーゼ

目次
イリーゼ
引用元:イリーゼ公式HP(https://www.irs.jp/area/tokyo/nerimaku/nakamurabashi_home.html)

イリーゼはバリアフリー設計になっており、入居者が安心して暮らせるよう配慮しています。施設も充実しており、食堂やリビング、ロビーなどを備えているのが特徴。
居室は個室で、全室エアコンや温水洗浄機能付きトイレ、ケアコールなどを完備しています。また、起床・就寝時の声かけなど、心や体に負担が少ないリズムを作るためのサポートも行っています。

イリーゼの基本情報

運営会社 HITOWAケアサービス株式会社
所在地
アクセス
東京都練馬区中村南2-1-11
西武新宿線「都立家政駅」より徒歩約12分、「南蔵院通り」バス停より徒歩約4分
月額費用 186,340円 ~266,340円(税不明・プランによる)
電話番号 0120-12-2943
公式HP https://www.irs.jp/area/tokyo/nerimaku/nakamurabashi_home.html

イリーゼの口コミ・評判

イリーゼ練馬中村橋の口コミをご紹介します。

食事が美味しそうです

新しく明るい雰囲気のホームで非常に気に入りました。叔母は食事がおいしいところに決めてほしいと言っておりましたので、自社厨房が入っており、おいしそうな食事のメニューや写真を見てよさそうだと思ったので、ここに決めました。

抜粋元:ロイヤル介護(https://r-guide.jp/facility/s3514/reviews/

きれいで新しい印象でした

何件か見学しましたが、他の施設よりも圧倒的に奇麗で新しい印象でした。入居後も変わりなく良い印象で、問題なく過ごしています。

抜粋元:ロイヤル介護(https://r-guide.jp/facility/s3514/reviews/

落ち着いた雰囲気

閑静な住宅街にあり、施設内も落ち着いた雰囲気で良かったです。入居説明員の方が穏やかで質問しやすく、話もわかりやすかったです。(後略)

抜粋元:みんなの介護(https://www.minnanokaigo.com/facility/010-1372012698/reputation/

楽しく過ごせそうです

車椅子で食堂に向かう様子しか見ていないので入居者同士の交流は見学の日にはわからなかったのですが、カラオケをしたりカルチャー教室のようにレクリエーションの種類が多いと聞き、楽しく過ごせそうな印象でした。

抜粋元:LIFULL介護(https://kaigo.homes.co.jp/facility/detail/f=58020/page=review/

感謝しています

お仕事とはいえ、スタッフの皆さんよくやっていただき感謝しています。家族のように接していただきました。明るい雰囲気も良かったです。

抜粋元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/34772/reviews/

スタッフの方が親切

みなさん親切だと思います。忙しくしているので話しかけにくいこともあるがそこまで困ることはない。

抜粋元:ケアスル介護(https://caresul-kaigo.jp/facilities/34772/reviews/

イリーゼの介護・医療体制

24時間365日体制で介護スタッフが常駐。起床や就寝、食事や入浴の介助など、さまざまな介護サービスを提供しています。また、介護度の高い寝たきり状態の方や、認知症の方の介護も対応しています。

日中は看護スタッフが勤務し、血圧・体温測定や服薬管理などのサービスを提供。感染症の予防を始め、入居者の健康管理のサポートを行っています。
また、外部の医療機関と連携し、訪問診療や薬局の紹介などの対応を行っています。

イリーゼの特徴

多種多様なレクリエーションを実施

入居者が活き活きとした暮らしを送れるように、さまざまなレクリエーションを用意しているイリーゼ。体を動かすレクリエーションや、季節ごとに合わせたイベントを実施するなど、日中の時間を活動的に過ごせるようにしています。
また、クイズや脳トレのように、身体機能に不安がある方でも気軽に参加できるレクリエーションも実施しています。

施設内厨房で作った食事を提供

イリーゼは、食事のできたての美味しさを大切にしており、施設内の厨房で食事を調理することにこだわっています。調理はグループ会社が手がけ、健康に配慮した料理を、温かな状態で提供できるよう努めています
旬の食材を使った料理や行事に合わせた料理など、その時に合わせた食事も提供しています。きざみ食やミキサー食など、さまざまな食形態に対応しているのも特徴です。

居室は全て個室で家具の持ち込みも可能

居室は全室個室。約11畳の広さの中に、介護ベッドやエアコン、洗面台、温水洗浄機能付トイレ、ケアコールを完備しています。さらに、居室に家具を持ち込むことも可能なので、使い慣れた家具に囲まれたプライベートな空間で過ごすことができます。洗面台は大きな鏡付きなので、毎日の身だしなみを整えやすいのも魅力です。

また、エントランスは防犯対策のために施錠しています。施設内に入ると、来館者がすぐにわかるように受付が設置してあるので、家族が来館した時にスタッフとコミュニケーションをとりやすくなっています

見守りシステムを導入

入居している方が不安なく施設で生活が送れるように、同施設では見守りシステムである「LIFELENS(ライフレンズ)」を導入しています。このシステムは、センサーの情報を利用して、スタッフが居室内の動きや生活リズムを把握することが可能。快適に過ごせるようにサポートを行っています。

イリーゼの入居費用

月払い方式 60歳以上(または60歳未満の介護認定者)

  • 月額費用:266,340円〜
  • 内訳
    賃料:140,000円
    共益費:24,000円
    生活支援サービス費:45,100円
    食材費:57,240円
    そのほか:介護サービス費、医療費、その他費用が必要

前払い方式(93歳以上)

  • 月額費用:186,340円〜
  • 内訳
    賃料:60,000円
    共益費:24,000円
    生活支援サービス費:45,100円
    食材費:57,240円
    そのほか:介護サービス費、医療費、その他費用が必要。入居金・一部前払金4,110,000円

前払い方式(75歳以上~93歳未満)

  • 月額費用:186,340円〜
  • 内訳
    賃料:60,000円
    共益費:24,000円
    生活支援サービス費:45,100円
    食材費:57,240円
    そのほか:介護サービス費、医療費、その他費用が必要。入居金・一部前払金7,890,000円

イリーゼのまとめ

賃料が60,000円とサ高住の中では比較的低額で、食費・基本サービス費込みでも200,000円以下で住まえるイリーゼ。
入居金・一部前払金が必要ですが、入居時年齢が上がるにつれてその額は下がっていきますので、公式HPをよくチェックしてください。

また下記ページでは、練馬区内にあるサ高住をまとめています。同じエリア内で他の施設も見てみたい場合は、参考にしてください。

練馬区のサ高住リスト

親にあったサ高住選びはこちらから

当サイト「Anjuu」は、東京都のサービス付き高齢者向け住宅を徹底的に調査の上つくられたメディアです。
下記ページでは入居一時金不要なおすすめのサ高住についてもまとめています。東京都でサ高住を探している方は参考にしてください。

要介護になっても住み続けられる
東京都のおすすめサ高住

【PR】終の棲家になる
サ高住の選び方って?

イメージ

住み替えの心配が少ないからこそ、はじめの施設選びが重要です。
サ高住選びのポイントと、それを充たしたおすすめの施設を紹介しています。

Point

サ高住選び2つのポイント
@東京

入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。

次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります

親に適したサ高住を
見極めるための「優先条件」
サ⾼住の選び⽅【東京版】のイメージ画像1
1人で生活できるが
独居に不安を感じているなら
基本サービスのみで
住み始められる施設を選ぶ

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。

要介護認定済で、自宅での
生活が厳しくなってきたなら
サービスや設備の充実度
を見て施設を選ぶ

介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。

家族が介護中だが、
在宅介護の限界が近いなら
医療ケア・看取りまで
対応の施設を選ぶ

この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。

固定バナーイメージ

後悔しない
サ高住選びのポイント