調布市には、要介護認定を受けた方が入所できる介護型と一般型のサ高住が数多くあります。各施設の特徴や基本情報をまとめているので、調布市でサ高住をお探しの方は参考にしてみてください。
調布市あり「要介護認定の受け入れ」が可能な介護型のサ高住を調査しました。ここでは、介護型サ高住のみを紹介します。
【選定条件】東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]
に掲載されている施設のうち、調布市にあり、「要介護認定の受け入れ有」と公式HPに掲載のある施設を紹介(2023年11月調査時点)。
※参照元:東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/jiritsu_shien/tekigou_tokutei/sabisutukijyuutaku.html
ウエリスオリーブ成城学園前は、自立・要支援1〜2・要介護5までの認定を受けた方が入居できる施設です。24時間スタッフの緊急対応、食事や介護、家事などのサービスも提供してもらえます。
| 運営会社 | エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都調布市入間町2-28-36 |
| 月額費用 | 231,980円(税不明) |
| 電話番号 | 0120-856-652 |
| 公式HP | https://wellith.jp/olive/seijogakuen/?iad2=sumai |
デンマークINNつつじヶ丘は、要支援や要介護の認定を受けており、医療法人直営として医療的な対応が強みの施設です。とくに食事におけるサポートに力を入れて、家事や介護、健康管理のサービスが受けられます。
| 運営会社 | 特定医療法人社団 研精会 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都調布市東つつじヶ丘2-36-1 |
| 月額費用 | 240,800円(税不明)〜 |
| 電話番号 | 03-5384-7881 |
| 公式HP | https://wellith.jp/olive/seijogakuen/?iad2=sumai |
サ高住選びの際に大切なのは、親が「ストレスなく暮らせる」施設であるということ。
下のページでは、サ高住選びのポイントからおすすめ施設まで詳しく解説しています。親にあったサ高住を見つける参考にしてください。
調布市にある一般型サ高住を一覧にしました。(当サイトでは、介護受け入れの記載がなかった施設を「一般型」に分類しています)ここでは、施設の特徴を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
【選定条件】東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel] に掲載されている施設のうち、調布市にあり、「要介護認定の受け入れ有」の記載がない施設を全て掲載(2023年11月調査時点)。 ※参照元:東京都「都内におけるサービス付き高齢者向け住宅登録済一覧(令和5年10月1日)」[Excel]https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/jiritsu_shien/tekigou_tokutei/sabisutukijyuutaku.html
そんぽの家Sは、自立の方から要介護5の方まで入居できる施設です。認知症ケアやお看取りの対応、寝たきりの方のサポートまで対応し、毎日の安否確認や食事提供などのサービスを受けられます。
| 所在地 | 東京都調布市多摩川3-17-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-37-1865 |
| 月額費用 | 201,810円(税込) |
| 運営会社 | そんぽの家S調布 |
| 公式HP | https://www.sompocare.com/service/home/satsuki/H000360 |
| 運営会社 | そんぽの家S国領 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都調布市国領町6-12-11 |
| 月額費用 | 187,480円(税込)〜 |
| 電話番号 | 0120-37-1865 |
| 公式HP | https://www.sompocare.com/service/home/satsuki/H000404 |
やすらぎの丘 アルメリア深大寺南は、24時間スタッフ管理しているため、迅速な対応が受けられる施設です。食事や家事などの身の回り支援、健康管理のサポートを提供してもらえます。
| 運営会社 | やすらぎの丘アルメリア深大寺南 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都調布市深大寺南町5-46-4 |
| 月額費用 | 183,000円(税不明) |
| 電話番号 | 0120-505-389 |
| 公式HP | https://armeria.sra-chofu.co.jp/jindaijiminami/ |
東京都内には、上記以外にもさまざまなサ高住があります。
このページに親の状態や希望と合うサ高住が見当たらなかった方は、ぜひ下記ページから他エリアの施設情報をチェックしてください。
Point
入居後の住み替えを予定していない限り、長く住み続けられる介護型を選ぶのが良いでしょう。
加えて、健康状態の変化による退去や万が一を防ぐために、①介護施設併設で要介護5まで受け入れ可、②24時間駆け付け体制ありも必須条件に含みましょう。
次は親にとって暮らしやすい施設を選んであげましょう。
サ高住の特徴はさまざまなので、利用料やサービス内容、医療体制といったその他の条件については、親の現在の状態によって優先度が変わります。

早くに住み始める=比較的長く住むことになるため、要介護度が上がるにつれて必要なサービスを付けていくのがお得。
食事や介護などのサービスがオプションとなっていて、賃料・共益費と基本サービス費(安否確認・生活相談)のみで住めるサ高住を選ぶのがおすすめです。
介護度が上がるにつれ、身体の自由が利かなくなってくるもの。介護を受けながら生き生きと暮らすには、施設がいかに楽しみを提供してくれるかが大切です。
日々の楽しみにつながるさまざまなサービスや設備が用意されているサ高住を選びましょう。
この場合介護付き有料老人ホームも選択肢に入りますが、こちらはサ高住より居室が狭く、生活も管理されることになります。
看取りまで対応のサ高住なら、必要なケアを受けつつ、比較的マイペースに過ごさせてあげることができます。